怖いくらい通じるカタカナ英語の法則
2008 / 02 / 12 ( Tue ) 池谷 裕二(ホームページ)著−怖いくらい通じるカタカナ英語の法則 (講談社/ブルーバックス )の紹介です。
★ブログ村 親子英語に参加しています!よろしくお願いします!!★ 池谷 裕二(いけがや ゆうじ)静岡県出身の脳科学者。海馬を対象にして脳の可塑性について研究している。その傍ら、主に脳科学に関する一般向けの著作を数多く著していることから世間一般でも広く認知を得ている。 静岡県藤枝市に生まれる。静岡県立藤枝東高等学校卒業。東京大学理科一類に入学するが、興味対象の変化により同大学薬学部に編入学する。同大学大学院薬学系研究科、日本学術振興会特別研究員を経て、海馬の研究により1998年に薬学博士号を取得する。東京大学大学院薬学系研究科助手、アメリカ合衆国コロンビア大学生物科学講座客員研究員、東京大学大学院薬学系研究科講師などを経て、現在東京大学大学院薬学系研究科准教授(2007年8月1日 - )。日本薬学会会員、日本神経科学会会員、北米神経科学会会員、日本薬理学会学術評議委員。勉強法に脳科学の考え方を積極的に取り入れている。(その他) 英語脳=バイリンガル脳について非常に参考になります。特にPart5の理論編。 バイリンガルになるためには、『9歳の壁』があり、9歳前後までは外国語に囲まれて暮らさないと難しいようです。 もし自分が子供を育てるならと、早期教育の重要性を説いています。 最後に、音声の能力(発音やヒヤリングなど)と言葉を選択する能力(レトリックや文法や文の内容など)についての記述があります。 ペラペラ英語を話せることと中身のある会話ができるかどうかは、別物で、 そのためには、日本語も併せて勉強しなくては・・・。と 以前に、このブログでも書いたのですが、「言葉」ですべての気持ちを表すことはできない。 会話は自分の伝えたいことを、「言葉」というツールで近似値を刻んでいく作業。 「言葉」は深い。
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こんにちは。 「カタカナ英語の法則」読みました。 私には7歳の娘がいますが、 英語だけでなく、こどもの教育には、 なかなか頭を悩ませます。 TBさせていただきます。
by: ikadoku * 2008/02/28 10:56 * URL [ 編集] | page top↑
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