授業はすべて英語(1)
2008 / 05 / 06 ( Tue )
すこし前の読売新聞。読まれた方も多いとは思いますが。

日本の知力 第3部 大学で考える7 授業はすべて英語

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2004年開学の国際教養大学(秋田県)の授業はすべて英語。
同大学のニルソン教授によると「言葉の壁は乗り越えられる。レベルは下げないし、
必要もない」と言う。

最初は四苦八苦でも次第に慣れる。英語漬けにすることで、異文化体験にもなり、
やがて自分自身や日本そのものを客観視する力も養われるという。

「英語のみの授業」を掲げる大学が増え始めた。らしい。
04年設置の早稲田大学国際教養学部(東京都)や00年開学の立命館アジア太平
洋大学(大分県)がその例。

語学以外の授業に英語を使う大学は、03年度に196校だったのが、05年度には223
校になり、この数は全大学のほぼ3分の1にもなるらしい。

この背景にあるのは、インターネットの発達と経済のグローバル化で。
英国の調査によれば、ネット上で使われる言語は英語が約35%で1位。日本語は
8%で4位。情報量、発信力とも他を圧している。

小学校高学年の英語授業義務化も決定し、英語に対する意識もますます高くなって
きています。

息子達が大人になる頃、約13〜15年後日本、世界はどのような世の中になっている
のでしょう?

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